アサイーボウルとフリーダイビング|“回復力”を高める食事
- 尚輝 前山
- 5月17日
- 読了時間: 3分

フリーダイビングでは、
リラックスすること
回復を早めること
力みを減らすこと
酸素を効率よく使うこと
がとても重要です。
そのためには、水中での練習だけではなく、「何を食べるか」も大切になります。
その中で、僕自身最近よく食べるのがアサイーボウルです。
見た目がおしゃれなだけではなく、
実はフリーダイビングやコンディショニングとも相性の良い栄養が多く含まれています。
アサイーボウルの具材と栄養
アサイー
主な栄養
ポリフェノール
鉄分
食物繊維
ビタミンE
良質な脂質
身体への影響
アサイーは抗酸化作用が非常に高いことで有名です。
フリーダイビングや有酸素運動後は、
体内で活性酸素が増えます。活性酸素が増えすぎると、
疲労感
回復力低下
集中力低下
炎症
にも繋がります。
アサイーに含まれるポリフェノールは、
その酸化ストレスを軽減するサポートになります。
バナナ
主な栄養
糖質
カリウム
ビタミンB群
身体への影響
糖質は素早いエネルギー源になります。
また、カリウムは筋肉や神経の働きに重要で、足攣り予防にも関係しています。
フリーダイビングでは無駄な筋緊張を減らすことが重要なため、
ミネラル補給はとても大切です。
ブルーベリー
主な栄養
アントシアニン
ビタミンC
身体への影響
ブルーベリーも抗酸化作用が強く、
疲労回復や血流改善に役立つと言われています。
目や脳への良い影響も期待され、集中力維持にも繋がります。
キウイ
主な栄養
ビタミンC
食物繊維
カリウム
身体への影響
ビタミンCは疲労回復や免疫機能のサポートに重要です。
食物繊維によって腸内環境を整える効果も期待できます。
マンゴー
主な栄養
糖質
βカロテン
ビタミンC
身体への影響
エネルギー補給に優れ、
βカロテンは皮膚や粘膜の健康維持にも関係しています。
日差しの強い海環境では、抗酸化栄養素も重要になります。
チアシード
主な栄養
オメガ3脂肪酸
食物繊維
マグネシウム
身体への影響
マグネシウムは筋肉や神経の働きに重要です。
また、オメガ3脂肪酸は炎症を抑える働きも期待されています。
ココナッツ
主な栄養
中鎖脂肪酸
食物繊維
身体への影響
中鎖脂肪酸はエネルギーになりやすく、
持久系運動とも相性が良いと言われています。
実はアサイーボウルは“タンパク質不足”になりやすい
アサイーボウルは、
抗酸化作用
ビタミン
ミネラル
良質な脂質
は豊富ですが、タンパク質量は比較的少ないことが多いです。
フリーダイビングでは、
回復
筋肉維持
姿勢維持
呼吸筋の働き
にもタンパク質が必要になります。
そのため、僕はタンパク質を追加できる組み合わせも大切だと思っています。
おすすめの組み合わせ
ピーナッツバター
タンパク質
良質な脂質
ビタミンE
マグネシウム
満足感も高く、エネルギーが安定しやすくなります。
ギリシャヨーグルト
高タンパク
カルシウム
乳酸菌
腸内環境や回復サポートにも◎
プロテイン
手軽にタンパク質補給可能
トレーニング後は特に相性が良いです。
食事も“パフォーマンス”を作る
フリーダイビングでは、
「陸でどれだけ整えられるか」
が、水中でのリラックスや安全性にも繋がります。
呼吸
睡眠
運動
ストレッチ
栄養
これらは全て繋がっています。
美味しく食べながら、身体を整えていく。
それもフリーダイビングの一部だと思っています。



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