【初心者向け】フリーダイビングは危険?安全に楽しむ方法を宮古島インストラクターが解説
- 尚輝 前山
- 2月28日
- 読了時間: 3分
更新日:3月6日
「フリーダイビングって危なくないの?」
「息を止めて深く潜るなんて怖い…」
宮古島で活動していると、よくそう聞かれます。
僕自身も最初は息を止めて深く潜って、もし何かトラブルがあったりパニックになった時のことを考えて、一歩踏み出す勇気が出ませんでした。
確かに、何も知らなければ“危険なスポーツ”に見えるかもしれません。
ですが実際は、正しく学び、正しく行えばリスクは大きく抑えられるスポーツです。

フリーダイビングは本当に危険?
自然が相手なのでリスクはゼロではありません。
しかし、
✔ 1人では潜らない
✔ 必ずレスキュー訓練を受けたバディーと潜る
✔ 徐々に深度を伸ばす
✔ 体調管理を徹底する
これが世界基準のルールです。
実は、レジャーとしてのシュノーケリングの方が事故件数は多いとも言われています。
フリーダイビングは“無謀な挑戦”ではなく、徹底管理された自己探求のスポーツです。
フリーダイバーは変わっている?
よく言われます(笑)
でも悪い意味ではなく、人生を面白く生きようとしている人が多い。
普段からトレーニングをし、旅をし、新しい世界に挑戦する。
フリーダイビング旅で出会う仲間との会話は、本当に刺激的です。
フリーダイビングのツアーやフリーダイビングの大会へ参加すると、よく夜ご飯をみんなで一緒に食べることがあります。世界的に見てもフリーダイバーの人口が少なく、フリーダイビングの話題について共感し合える仲間との時間はとても貴重で、会話が弾み夜は必然的に長くなります。話題は

潜ると苦しい?
これもよくある誤解です。
深く潜るほど水圧によって体内の酸素分圧は上がり、地上で感じるような息苦しさは薄れていきます。
代わりに感じるのは、
・重力から解放される感覚
・音のない静寂
・海に溶けるような感覚
これは体験した人にしかわからない世界です。
なぜ宮古島でフリーダイビング?
宮古島は、
✔ 透明度が高い
✔ 地形がダイナミック
✔ ビーチエントリーが可能
✔ 比較的リーズナブルに体験できる
初心者にも挑戦しやすい環境です。
※海況によりエントリーできない日もありますが、安全最優先で開催しています。
陸のトレーニングが人生を変える
フリーダイビングは海だけのスポーツではありません。
・筋力トレーニング
・ヨガ
・ストレッチ
・瞑想
・呼吸法
これらはすべてパフォーマンス向上のために必要です。
でも結果的に、
✔ 呼吸が深くなる
✔ 姿勢が整う
✔ ストレスに強くなる
✔ 日常が楽になる
つまり、人生そのものが整っていく。
整えた状態で海に入るからこそ、安全性も高まり、より深いリラックスを得られるのです。
宮古島で体験してみませんか?
現在、宮古島にて
🔹 体験フリーダイビング(半日)
初心者歓迎・少人数制・安全第一まずは“海に溶ける感覚”を体験してみてください。
🔹 フリーダイビング講習(AIDA1 / AIDA2/AIDA3)
本格的に学びたい方向け
🔹 トレーニングセッション
記録更新を目指す方向け
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最後に
フリーダイビングは、命をかけるスポーツではありません。
それは、自分の可能性を広げるスポーツ。
一歩踏み出せば、別世界が広がっています。
あなたの挑戦を、宮古島の海でお待ちしています。




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