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フリーダイビング基礎ガイド

フリーダイビングは、
タンクなどの呼吸器材を使わず、息を止めて潜るダイビングです。

事前に呼吸を整え、
一度の息で潜って水面に戻ります。

水中では呼吸ができないため、
リラックス、呼吸法、耳抜き、安全管理が重要になります。

正しい知識とサポートのもとで、初心者でも安全に始められるスポーツです。

​フリーダイビング種目紹介

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CWT(コンスタントウェイト)

もっとも一般的な種目。

フィン(足ヒレ)を使い、自分の泳力だけで潜降・浮上します。
ロープを引っ張らず、ウェイトも途中で変えません。

✔ 競技でも最も人気
✔ 美しいフォームが求められる
✔ 深度更新を目指す基本種目

初心者講習でもこのスタイルをベースに練習します。

FIM(フリーイマージョン)

フィンを使わず、ロープを手で引きながら潜降・浮上します。

✔ 耳抜き練習に最適
✔ リラックスしやすい
✔ 深度感覚を掴みやすい

耳抜きが不安な方やフォーム練習におすすめ。

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CNF(コンスタントノーフィン)

フィンを使わず、自分の泳力のみで潜ります。

✔ 難易度が高い
✔ 身体の使い方が重要
✔ “最も純粋な種目”とも言われる

上級者向けの種目です。

STA(スタティック)

水面で浮かびながら、どれだけ長く息を止められるかを測る種目。

✔ 呼吸コントロールの基礎
✔ メンタルトレーニング
✔ CO₂耐性向上

プールや安全管理下で行います。

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DYN(ダイナミック)

プールで水平にどれだけ長く泳げるかを測る種目。

✔ フォーム改善
✔ 効率的なキック習得
✔ 酸素消費のコントロール

競技性も高い人気種目です。

安全について

フリーダイビングは、正しい知識と管理のもとで行えば安全に楽しめるスポーツです。
しかし、息を止めて潜る特性上、自己判断だけで行うことは危険です。

安全の基本は、

・一人で潜らない(必ずバディをつける)
・体調が万全でない日は潜らない
・段階的に深度や時間を伸ばす
・浮上後の呼吸と確認動作を徹底する

当スクールでは、安全管理を最優先に指導を行っています。

深さよりも大切なのは、
安全に、長く続けられることです。

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